三宅星南が2位発進 8度目出場で初の1番滑走に「ワクワクした」

男子SPで2位につけた三宅星南(代表撮影)
男子SPで2位につけた三宅星南(代表撮影)

◇フィギュアスケート  全日本ジュニア選手権 第2日(22日、フラット八戸)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、三宅星南(18)=関大=は75・28点で、首位の本田ルーカス剛史(18)=木下アカデミー=に約5点差の2位につけた。

 「ロミオとジュリエット」の演目で、冒頭の3回転半などすべてのジャンプを決めた。「8度目の出場で1番滑走は初めてで、ワクワクした。ジャンプにつまりはあったけど、落ち着いて滑れたのは良かった」。ホッとした表情を見せた。

 今季ブロック大会、東日本選手権、西日本選手権は無観客だった。今大会、久しぶりに観客の前で演技をした。「出て行った時にお客さんの顔が見えて、すごく拍手ももらえて、帰って来たんだなという感じがした。来季はシニアに上がるので自信をつけて上がりたい」。今大会は昨年7位で、17年の2位が最高。初優勝でシニア転向に弾みをつける。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請