バドミントン全日本総合開催へ感染対策強化…敗退選手は翌日から会場出入り不可「チームメートの応援は認めないことにした」

バドミントン全日本総合開催へ感染対策強化を図る
バドミントン全日本総合開催へ感染対策強化を図る

 日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は22日、都内で行った理事会後に取材に応じ、全日本総合選手権(12月21~27日、東京・町田市立総合体育館)での新型コロナ感染防止策強化について説明。密を避けるため、各選手は、自身の敗退翌日から会場内への出入りを認めない方針を明らかにした。

 例年は、トーナメントで早期敗退しても、チームメートの応援などで会場に止まる選手も多かった。銭谷専務理事は「応援は認めないことにした。負けたら次の日から入場できない」と説明。新型コロナ陽性者を出さずに終えた10月の国際大会再開初戦、デンマークOP(オーデンセ)にならった措置であるとした。

 今大会は選手、メディア、役員を3つのゾーンに分け、トイレも別にするなどして互いの接触を防止。大会前2週間前の検温データ提出、マスク着用、消毒、会場での検温などを徹底する。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請