DOBERMAN INFINITYのSWAY、KAZUKIがソロ初の配信ライブ 「DESTINY―S.O.L―」初披露

DOBERMAN INFINITYのSWAY(左)とKAZUKI
DOBERMAN INFINITYのSWAY(左)とKAZUKI

 5人組ヒップホップグループ「DOBERMAN INFINITY」のSWAY(34)、KAZUKI(29)が21日、有料配信ライブを行った。それぞれソロでパフォーマンスした後、アンコールに2人そろって登場。グループのシングル「6―Six―」(12月2日発売)に収録される2人の楽曲「DESTINY―S.O.L―」を初披露した。

 これまで、それぞれソロ曲はあったものの、2人で歌う楽曲は「DESTINY―」が初めて。7月にはグループで所属事務所「LDH JAPAN」による配信ライブ企画「LIVE×ONLINE」に登場したが、ソロでの配信ライブは、この日が初めて。SWAYは、4月に予定していた単独ライブがコロナ禍で中止となった鬱憤(うっぷん)を晴らすように、ソロデビュー曲「MANZANA」(17年)などを披露。「毎回ソロをやるたび、仲間の存在のありがたみを感じる」とし、2人でのパフォーマンスにも「良い意味でDOBERMAN―ではできない表現を2人で表現することができた」と新鮮な思いを胸にパフォーマンスを繰り広げた。

 一方のKAZUKIは、初めて作詞作曲した「Sorry」などを披露。最近はLDHのYouTube公式チャンネルで“歌ってみた動画”で話題を集め、総再生数は470万回を超える。その中から「夜に駆ける」(YOASOBI)や「糸」(中島みゆき)もライブ初披露。コロナ禍の自粛期間を経て「いつもより音楽に触れることが多く、いつも聴いていた曲が違った角度で聴こえたり、いつにも増して、たった一言のフレーズが背中を押してくれた」と新たに芽生えた思いも。まだ思うような活動を行うことはできないが、決意新たに「自分たちもアーティストとして、皆さんにパワーを与えられるような曲を書いていきたい」と誓った。

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