石坂友宏、金谷拓実が通算13アンダーで並びプレーオフへ

石坂友宏(左)と金谷拓実
石坂友宏(左)と金谷拓実

◆男子プロゴルフツアー ダンロップフェニックス最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)

 21歳の新人・石坂友宏(日本ウェルネススポーツ大)は70で、10月にプロ転向した金谷拓実(東北福祉大)は69で回り、通算13アンダーで並んだ2人の大学生プロによるプレーオフに突入した。

 大槻智春は71で、ホストプロの稲森佑貴は68で12アンダーの3位だった。

 木下稜介は70で11アンダーの5位。ともにアマチュアで63の米沢蓮(東北福祉大)、67の中島啓太(日体大)が、67の石川遼と並んで9アンダーの8位で終えた。前週、米国で出場し自主隔離免除の特例で連覇を狙った今平周吾は68で5アンダーの27位となった。

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