幕尻・志摩ノ海が2回目敢闘賞、照ノ富士が技能賞 大相撲三賞受賞者が決定

志摩ノ海
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照ノ富士
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◆大相撲11月場所千秋楽(22日、東京・両国国技館)

 大相撲11月場所の三賞選考委員会が22日、会場の東京・両国国技館で開かれ、今場所の受賞者が決まった。

 東前頭17枚目・志摩ノ海(31)=木瀬=が自身2回目の敢闘賞。今場所は、12日目まで1敗の好成績で、13日目に大関・貴景勝(千賀ノ浦)との1敗対決、14日目には小結・照ノ富士(伊勢ケ浜)との取組が組まれていた。

 今場所再入幕で2ケタ目前の千代の国(30)=九重=は、勝てば自身2回目の敢闘賞。千代の国は、前頭15枚目だった昨年初場所で左膝を大けがし、一度は幕下まで番付を落とした。3場所全休を経て、昨年9月に復帰。先場所十両優勝を決め、再び幕内の土俵に戻ってきた。

 返り三役の場所でこれまで12勝し、大関再昇進の起点とした小結・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=は2回目の技能賞。優勝すれば、3回目の殊勲賞も受賞する。

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