高須克弥院長、大阪・吉村洋文知事の言葉に感謝「老骨に鞭うって子孫のために余生をささげます」

高須克弥院長
高須克弥院長

 全身がんであることを公表している高須クリニックの高須克弥院長(75)が22日、自身のツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事(45)から体調を気づかう言葉を受け、体に力がみなぎってきたことを報告した。

 高須院長は19日に体調について「動くのがつらくて寝たきり」と明かした上で、社会貢献の活動を続け「欲と財産を捨てれば体が軽くなる。命懸けだ。なう」とつづった。

 21日に吉村知事が大阪維新の会の代表に選出されると「おめでとうございます」と祝福のメッセージをツイート。この言葉に吉村氏は「高須先生、ありがとうございます、なう」と感謝し、「口だけでなく信念に基づいて現実に動く高須先生に敬意です、なう。ただ、お体だけは気をつけて下さい。お体が一番大切です、なう」と体調を配慮する言葉を記した。

 高須院長はこのツイートを引用し「お気遣いありがとうございます吉村洋文先生。僕は耐用年数を越えた日本のシステムの改革と人材の若返りが日本再生の鍵だと信じております」と吉村知事への期待を示し、「吉村洋文先生のお気遣いのおかげで元気が出てきました。老骨に鞭うって子孫のために余生をささげます。ご活躍を期待いたします」とつづった。

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