石坂友宏が首位、1打差で大槻智春、2打差で金谷、稲森 勝負は後半へ ダンロップフェニックス最終日

2番、ティーショットを放つ石坂友宏
2番、ティーショットを放つ石坂友宏

◆男子プロゴルフツアー ダンロップフェニックス最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)

 最終組が前半9ホールを終了した。初優勝を狙う石坂友宏がスコアを2つ伸ばし通算14アンダーで単独トップとしている。1打差の13アンダー2位に、ツアー1勝の大槻智春が続く。10月にプロ転向し、プロ初優勝を目指す金谷拓実が、ホストプロの稲森佑貴と並び12アンダーの3位となっている。

 前週2位の木下稜介が11アンダーの5位、ガン・チャルングン(タイ)が10アンダーの6位、池村寛世、16ホールで8つスコアを伸ばしているアマの米沢蓮(東北福祉大)らが9アンダーの7位で続く。

 石川遼は6アンダーの18位、今平周吾は5アンダーの25位となっている。

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