バスケ男子代表合宿で選手1人が新型コロナウイルス陽性確認

バスケットボール
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 日本バスケットボール協会は22日、現在行われている都内のナショナルトレーニングセンター(NTC)での男子代表強化合宿に参加している千葉ジェッツの選手1人が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応が確認されたと発表した。合宿は18日~26日までの予定だが、今後は未定。保健所による濃厚接触者の調査や、合宿地の消毒後に、対応を検討する。合宿に参加している選手、スタッフらは現在は合宿所にて待機している。

 千葉ジェッツでは21日に所属選手2人とスタッフ1人の新型コロナウイルス感染を発表している。

 ◆代表合宿経過

 ▽11月16日 選手、スタッフ全員がPCR検査実施

 ▽11月17日 全員陰性判定

 ▽11月18日 選手、スタッフらが集合

 ▽11月19日 合宿スタート

 ▽11月20日 千葉ジェッツより合宿に参加していない選手の新型コロナウイルス感染の報告を受け、21日の練習中止を決定 

 ▽11月21日 合宿に参加していた千葉ジェッツ3人がPCR検査を受診。1人の新型コロナウイルス感染が確認され、全選手、スタッフに対して合宿地での待機を指示

 NTCでは、これまでにフェンシング日本代表の選手1人が新型コロナウイルス感染が確認されている。

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