【C大阪】採点&寸評 1点が遠く4戦勝ちなしで6位転落…全体的に採点も低め

C大阪の広島戦先発布陣
C大阪の広島戦先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ第28節 広島1―0C大阪(21日・ヤンマースタジアム長居)

 C大阪は数的優位の状況を生かせず完封負けを喫し、4戦勝ちなしで順位を6位に落とした。序盤から広島の厳しいプレスに苦しむと、前半24分に自陣ゴール前でのクリアボールを拾われ先制点を献上。後半は相手に退場者が出たことで一方的な展開となったが、粘り強い守備の前に1点が遠かった。今季限りで退団となるロティーナ監督(63)は「前半は私がクラブに来てからワーストの45分。人数をかけて守られると決めるのは難しい」と肩を落とした。

 採点、寸評は以下の通り。

ロティーナ監督【5・5】布陣変更に3戦ぶり交代枠フル活用も1点が遠かった

GK金鎮鉉【5・5】ピンチは数えるほど。なおさら1点が悔やまれる

DF松田陸【5・0】ヒートアップして警告。前半で交代したのは痛恨

DFマテイヨニッチ【5・5】失点場面は戻りながらの対応で寄せが一瞬遅れた

DF瀬古歩夢【5・5】頭で上手くクリアしたボールは相手の前に。不運

DF片山瑛一【5・5】後半からSB→CB。積極的な攻め上がりは見せたが

DF丸橋祐介【5・5】後半からIN。何度もクロス送るも広島の壁に阻まれた

MF木本恭生【5・5】安定の高さ、強さ。サイドへのロングパスも〇

MF藤田直之【5・5】相手のプレスにパスコース限定され苦しんだ

MF坂元達裕【6・0】後半29分のシュートはバー直撃。絶好機生かせず

MF清武弘嗣【5・5】随所に技術の高さは見せたが得点に結びつかず

MF西川潤【5・0】後半からIN。消える時間帯が多かったか

MF奧埜博亮【5・5】後半13分IN。ハードワークを前半から見たかった

FW都倉賢【5・0】11試合ぶり出場。前線で体は張ったが…

FW豊川雄太【5・0】ビルドアップが機能せず起点にもなれず。消化不良

FWブルーノメンデス【5・5】後半13分IN。シュートに持ち込める形が少なかった

FW高木俊幸【―】後半39分IN。時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0

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