張本勲氏、日本シリーズ初戦は「なんで原監督、4回裏2-0で負けていて丸にバントさせないのかなぁ?」

原辰徳監督(カメラ・義村 治子) 
原辰徳監督(カメラ・義村 治子) 

◆SMBC 日本シリーズ2020第1戦 巨人1―5ソフトバンク(21日・京セラドーム大阪)

 野球評論家の張本勲氏が22日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)にリモート生出演した。

 番組では、「SMBC 日本シリーズ2020」第1戦でソフトバンクが巨人に5-1で先勝したことを報じた。ソフトバンクは、日本シリーズで18年第3戦から9連勝。巨人、西武、ロッテと並んでいた最多連勝記録を更新し、昨年のCS第1ステージ第2戦からポストシーズン13連勝となった。

 張本氏は「ソフトバンクは普通の野球をやっているんです」などとした上で「巨人サイドからいったら京セラだから自分の球場じゃないんだよね。だけど過去の成績は、京セラではいい成績をあげているんだけども短期戦ですから」と指摘した。

 さらに「なんで原監督、4回の裏、2-0で負けていて丸にバントさせないのかなぁ?」とし「あれをやると点が取りやすい態勢を取ると千賀もプレッシャーがかかるんだけど。たまたまゲッツーだけど打つよりも送った方が点が取りやすいんだよね。そこがポイントだったと思います」と解説した。

 その上で今後のシリーズの行方を「問題は今日です。今日、(巨人の先発の)今村が抑えて勝つとこれわからんよ。今日巨人が負けると昨年の二の舞いがあるかもしれない。4連敗」と予想していた。

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