【巨人】原辰徳監督、菅野智之の6回87球での降板「トータルでということを考えて最善策と思ったね」

6回を投げ終えベンチに戻る菅野智之(手前)とベンチの原辰徳監督(カメラ・竜田 卓)
6回を投げ終えベンチに戻る菅野智之(手前)とベンチの原辰徳監督(カメラ・竜田 卓)

◆SMBC 日本シリーズ2020第1戦 巨人1―5ソフトバンク(21日・京セラドーム大阪)

 ◆原辰徳監督に聞く

 ―菅野は6回4失点。投球内容はどう映ったか。

 「どうぞ(見た感じで)決めてください」

 ―同じ打者に続けてやられたのはらしくない。

 「(それも見た感じで)どうぞ」

 ―警戒していた周東は抑えた。

 「そのへんもどうでしょう。まだスタートしたばかりだから。結果的にこういうスコアで我々は負けたというところ」

 ―菅野は6回87球での降板となったが。

 「トータルでということを考えて最善策と思ったね」

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