【東京六大学】立大の新主将に太田英毅 智弁学園の16年センバツVメンバー

立大・太田英毅
立大・太田英毅

 東京六大学リーグの立大は22日、太田英毅外野手(3年=智弁学園)が来年度の主将を務めると発表した。

 太田は智弁学園時代、甲子園に3度出場。2年春のセンバツでは全5試合に「3番・遊撃」で出場し、優勝に貢献している。2年夏、3年春には本塁打を放つなど、強打の遊撃手としてプロからも注目を集めていた。

 立大進学後は俊足を生かして外野手に転向。1年秋にリーグ戦デビューを果たすと、2年秋は「3番・右翼」でレギュラーに定着。今春はヤクルトにドラフト1位で指名された慶大・木沢から、今秋はDeNAにドラフト1位で指名された明大・入江からそれぞれアーチを放つなどパンチ力のある打撃が魅力。リーグ戦通算成績は、32試合に出場して打率1割7分4厘、3本塁打、10打点。

 来年度の新役員は以下のとおり。

 ▽主将 太田英毅(智弁学園、コミュニティ福祉学部3年)

 ▽副将 栗尾勇摩(山梨学院高、コミュニティ福祉学部3年)

 ▽同 田中大夢(東農大二、社会学部3年)

 ▽主務 竹間心(立教新座、社会学部3年)

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