【巨人】ウィーラー、チーム初安打&好守&犠飛で存在感「最後の勢いのまま明日につなげたい」

9回1死満塁、左犠飛を放つウィーラー(投手・森唯斗、捕手・甲斐拓也)(カメラ・竜田 卓)
9回1死満塁、左犠飛を放つウィーラー(投手・森唯斗、捕手・甲斐拓也)(カメラ・竜田 卓)

◆SMBC 日本シリーズ2020第1戦 巨人1―5ソフトバンク(21日・京セラドーム大阪)

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(33)が、9回に完封負けを阻止する犠飛を放った。

 2点ビハインドの4回2死二塁の守備では菅野がデスパイネに左前安打を浴び、二塁走者の栗原が一気に本塁を狙ったが、本塁へのストライク返球でタッチアウトに仕留めた。

 3回無死ではチーム初安打となる左前安打を放つなど、存在感を発揮。「負けはしたが最後に1点取ったので、最後の勢いのまま明日につなげたい」と振り返った。

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巨人

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