【巨人】原辰徳監督「スタートを切ったというところですよ」黒星スタートも前向き

7回2死一塁、打者・周東佑京のとき甲斐拓也の二塁盗塁のリクエストで、リプレー映像を見る原辰徳監督ら(カメラ・竜田 卓)
7回2死一塁、打者・周東佑京のとき甲斐拓也の二塁盗塁のリクエストで、リプレー映像を見る原辰徳監督ら(カメラ・竜田 卓)

 ◆SMBC 日本シリーズ2020第1戦 巨人1―5ソフトバンク(21日・京セラドーム大阪)

 巨人が初戦を落とした。

 先発・菅野が2回に栗原に2ラン、6回に2点二塁打を浴びるなど6回6安打4失点で降板。打線もソフトバンク先発・千賀の前に7回まで3安打無得点だった。8回には3番手・高橋が中村晃に適時打を浴びて0―5。9回1死満塁からウィーラーの犠飛で1点を返すも、黒星スタートとなった。

 試合後の原監督は「まあまあ(最後に)1点を取ったというところで。スタートを切ったというところでしょう。いいところもあったし。スタートを切ったというところですよ。良い緊張感の中でね。(途中出場の)岸田にしても戸郷にしても。(高橋)優貴はあまり褒められたもんじゃないけど、スタートを切れたのはうちにとっては良いと思いますね」と前を向いた。

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巨人

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