ボートレース蒲郡【SGチャレンジCまであと2日】峰“鬼門”克服へDR1号艇で登場

賞金トップの峰。蒲郡初優勝を目指す
賞金トップの峰。蒲郡初優勝を目指す

 【総展望】 初日12Rドリーム戦の枠番は選考期間(20年1月1日~10月31日)の選出順位上位6人。メンバーは以下の通り。

 〈1〉峰  竜太(佐賀)

 〈2〉吉川 元浩(兵庫)

 〈3〉篠崎 仁志(福岡)

 〈4〉深谷 知博(静岡)

 〈5〉寺田  祥(山口)

 〈6〉毒島  誠(群馬)

 獲得賞金トップの峰は5期連続の勝率1位で今年は13V。蒲郡は15年のメモリアル、今年4月の65周年とも優勝戦1号艇で敗れている鬼門の水面。スタート勘を克服して大会初V、当地初優勝に照準を合わせる。

 賞金2位の吉川は直前の福岡67周年で通算20度目のG1制覇を飾った。GPトライアル2nd初戦の1号艇死守へ全力投球だ。

 篠崎仁は5月住之江オールスターで悲願のSG初V。7月下関一般戦から4連続Vを決めるなど、勢いに乗ったら手が付けられない。10月の大村ダービーでSG初優出、初優勝の快挙を成し遂げた深谷。当地ではまだ優勝戦に駒を進められていないが、勢いは無視できない。

 寺田は8月下関メモリアルで2度目のSG優勝。当地は11年の56周年で優出するなど水面相性は悪くない。2度目の大会制覇を狙う毒島は夏場以降はやや調子を落としていたが、大村ダービーで準V、地元の桐生64周年を制して賞金ランクを4位に押し上げた。

 地元勢はエースの池田浩二をはじめ、平本真之、ヤングダービー覇者で現在当地7連続優出中の磯部誠、柳沢一らが迎え撃つ。GP出場の18人を巡ってボーダーライン付近にいる王者・松井繁、西山貴浩、前本泰和、18年蒲郡でダービーを制した守田俊介、伸び型仕様で65周年を制した湯川浩司、62周年覇者の桐生順平らも有力なV候補の一角だ。(平田 裕二)

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