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【マイルCS 森泰斗のタイトな読み】グランアレグリアが不動の軸「今年は堅く決まる」

森泰斗はグランアレグリアを不動の軸として信頼
森泰斗はグランアレグリアを不動の軸として信頼

◆第37回マイルCS・G1(11月22日・芝1600メートル、阪神競馬場)

 地方NO1ジョッキーの森泰斗騎手(39)=船橋=は、今年のマイルCSは堅い決着と読んだ。◎グランアレグリアの軸は不動とみて、相手にインディチャンプ、サリオス以下の5頭を挙げた。

 秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップ。37回の歴史で初めて阪神競馬場での開催となる点がポイントのひとつになりそうです。ただ、今年のメンバーは力関係がはっきりしていて、堅く決まると予想します。

 ◎グランアレグリアが不動の軸と読みました。秋始動戦の前走、スプリンターズSは圧巻のパフォーマンス。直線で後方2番手から、一気に脚を伸ばしました。1200メートルは忙しい印象でしたし、まぎれの多い中山から阪神に替わるのはプラスに働きそうです。

 相手はインディチャンプ。昨年は安田記念に加え同レースも制覇と、1600メートルのG1を2勝。近2走も〈1〉〈3〉着と崩れがありません。前走の安田記念は負けたとはいえ、2着だったアーモンドアイとは半馬身差でした。マイル適性の高さは折り紙付き。ここも好勝負に持ち込めると思います。

 対抗馬と甲乙つけがたいのがサリオスです。切れ勝負で少し分が悪いように感じますし、大外枠は気になりますが、力があるのは間違いありません。何と言っても皐月賞、日本ダービーの2着馬。競馬に“たられば”は禁物ですが、コントレイルがいなければ2冠馬になっていたかもしれません。先週のエリザベス女王杯では姉のサラキアが2着にきていますし、弟の走りも楽しみですね。(船橋競馬所属騎手)

 【森泰斗の印】

◎(4)グランアレグリア

○(8)インディチャンプ

▲(17)サリオス

△(16)ヴァンドギャルド

△(6)ラウダシオン

△(7)アドマイヤマーズ

 ◆森 泰斗(もり・たいと)1981年1月11日、千葉県生まれの39歳。足利で98年4月にデビュー。競馬場の廃止に伴い、その後は宇都宮を経て05年に現在の船橋所属に。昨年は地方競馬の最優秀勝利回数騎手賞、最優秀賞金収得騎手賞、ベストフェアプレイ賞の“3冠”。今年も345勝をマークし、全国リーディング首位。地方通算3140勝。

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