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【アンドロメダS】5・8億円の良血馬アドマイヤビルゴが首差V 武豊「一瞬手応えが悪くなった」

 11月21日の阪神11R・アンドロメダS(芝2000メートル=15頭立て)は、単勝1・8倍の圧倒的1番人気を集めたアドマイヤビルゴ(牡、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が首差Vでオープン2勝目を飾った。時計は1分58秒8(良)。

 前半1000メートルが59秒3という平均的な流れを、中団の外めから追走。勝負どころで武豊騎手の手綱が動き、ヒヤッとする場面もあったが、直線に入ると右ステッキに反応するように加速する。最後は同じく中団から伸びてきたクラージュゲリエ(川田将雅騎手)を外からねじ伏せるように首差だけ前に出た。

 同馬は母に仏G1勝ち馬のイルーシヴウェーヴを持ち、17年のセレクト当歳セールでは5億8000万円の高値で落札された良血馬。まだキャリア5戦だが、じっくりと成長を促した3歳秋に古馬オープンでも結果を出した。

 「スタートがよかったし、いいポジションを取れました。道中はいい感じだったけど、3コーナー過ぎから芝の掘れているところがあって、一瞬手応えが悪くなった。ただ、ギアが入るとしっかりと伸びてくれました。5戦目でこれだけの競馬ができるので先々が楽しみ」と武豊騎手は将来性を評価。友道調教師も「一つずつ、階段を上っている感じですね」とホッとした表情を浮かべていた。今後は未定。

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