【広島】背番号11を背負う九里亜蓮「憧れの番号の1つだった」

秋季練習でノックを受ける広島・九里
秋季練習でノックを受ける広島・九里

 広島の九里亜蓮投手(29)が21日、マツダスタジアムでの秋季練習に参加した。背番号12から、来季は背番号11を背負うことが決定。球団では、沢村賞などを獲得した池谷公二郎氏(68)らが背負った番号で「カープもそうですけど、偉大な選手が付けてこられた番号なので本当にうれしい。憧れの番号の一つだった。しっかりと成績を残して、いいピッチャーが付ける番号だと思われるように頑張りたい」とレベルアップを誓った。

 秋季練習では、プロ入り後初のノースロー調整を続け、ウェートトレなどで体の土台作りに励んでいる。「年齢も重ねていますし、いろんなやり方をやりながら…。いい方法を見つけた中で、いいオフを過ごせるためのステップです」と意図を説明。来季に向けては「まっすぐに関しては強い意識を持って取り組みたい」と制球力の向上を目指すと話した。

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