【RIZIN】テコンドー日本代表の江畑秀範、スタミナ切れで無念の判定負け 華麗な足技も序盤だけ…

ダウンを喫した江畑秀範(手前)(C)RIZIN FF
ダウンを喫した江畑秀範(手前)(C)RIZIN FF
序盤に華麗な足技を見せる江畑秀範(右=左は佐野勇海)(C)RIZIN FF
序盤に華麗な足技を見せる江畑秀範(右=左は佐野勇海)(C)RIZIN FF

◆RIZIN.25 ▽第4試合 キックボクシングルール(83キロ) 〇佐野勇海(判定 3―0)江畑秀範●(21日、大阪城ホール)

 テコンドーで五輪出場を目指す江畑秀範(28)=フリー=が、キックボクシングルールでRIZINに電撃参戦も、佐野勇海(20)=NJKF拳之会=に判定3―0で敗れた。

 序盤は華麗な足技で会場を魅了した江畑だったが、徐々にスタミナが削られ、3回に入ると足技もほとんど出ず、パンチを浴び人生初のダウンを喫した。何とか立ち上がったがスタミナが残っておらず、ゴング後は疲れ切った表情で膝に手をついた。

 ◆江畑 秀範(えばた・ひでのり) 1992年8月8日、大阪府生まれ。 高校2年生の頃にテコンドーを始め、わずか2年で全日本選手権を制す。11年から20年までテコンドー男子80キロ級全日本大会9連覇、11年から14年にインカレ4連覇。19年にこれまで所属していたチームからフリー宣言をすると同時にRIZINへの参戦をアピール。東京オリンピックテコンドー日本代表と、プロ格闘家という二足の草鞋を履くことを誓い、電撃参戦が決定した。

ダウンを喫した江畑秀範(手前)(C)RIZIN FF
序盤に華麗な足技を見せる江畑秀範(右=左は佐野勇海)(C)RIZIN FF
すべての写真を見る 2枚

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請