【阪神9R・もちの木賞】ホールシバンが連勝でオープン入り 福永「レースセンスがいい」

好位から押し切ったホールシバンが2連勝
好位から押し切ったホールシバンが2連勝

 11月21日の阪神8R・もちの木賞(ダート1800メートル=14頭立て)は、6番人気のホールシバン(牡2歳、栗東・高橋義忠厩舎、父パイロ)が1馬身半差で2勝目を飾った。勝ち時計は1分53秒8(良)。

 13番枠から好位で進めると直線では早めに抜け出した。最後まで脚いろは衰えずに後続を完封。福永祐一騎手は「レースセンスがいいね。体的にはは来年からかなと思っていたけど、思ったよりも早く勝てた感じ」と驚いた表情を見せた。

 母サマリーズは交流G1・全日本2歳優駿の勝ち馬。新馬戦は3着だったが、前走の未勝利戦から連勝を飾った。高橋忠調教師は「未勝利戦で手前に課題を感じていて、右回りがいい方に出ないかと思っていた。メンバー的にも簡単ではなかったけどね。流れも良かった。体にはまだ課題があるけど心臓はいい」と期待した。

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