【東京六大学】早大の佐藤助監督が退任 元国鉄内野手の徳武コーチも

早大・佐藤孝治助監督(右)と小宮山監督
早大・佐藤孝治助監督(右)と小宮山監督

 東京六大学リーグの早大は21日、佐藤孝治助監督(58)の退任を発表した。元国鉄外野手の故・佐藤孝夫氏を父に持つ佐藤助監督は現役時代、捕手としてプレー。日本石油(現ENEOS)で現役引退後は社業に専念していたが、18年1月に母校の助監督に就任。高橋広前監督(65)=現神戸医療福祉大監督=、19年1月に就任した小宮山悟監督(55)の参謀役を務めた。

 また、元国鉄(現ヤクルト)内野手で、1960年秋の早慶6連戦時に主将を務めていた徳武定祐コーチ(82)も退任する。徳武コーチは、早大で同期だった野村徹氏(83)が監督に就任した99年にコーチに就任。15~18年をのぞき、計18年間にわたって打者陣を指導。ロッテ・鳥谷、ヤクルト・青木、ロッテ・中村、楽天・茂木ら数多くのプロ野球選手を育てた。

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