【東京六大学】早大の新主将に丸山壮史 17年夏甲子園準Vの広陵で中村奨成と同期

早大の丸山壮史
早大の丸山壮史

 東京六大学リーグの早大は21日、丸山壮史内野手(3年=広陵)が来年度の主将を務めると発表した。

 俊足好打の丸山は広陵時代、現広島の中村奨成捕手と同期で、3年夏の甲子園に出場。背番号15ながら、3回戦の聖光学院戦から遊撃手としてスタメン起用され、準決勝の天理戦では右越えアーチも放った。

 早大進学後は堅守を買われ、1年春の開幕戦から二塁手のレギュラーとして起用された。その後は出番に恵まれなかったが、今秋のリーグ戦では好調な打撃を買われて全10試合に「5番・一塁」で先発出場。リーグ戦初アーチを放つなど、勝負強い打撃で慶大・瀬戸西と並んでリーグトップタイの10打点をマークしていた。リーグ戦通算成績は、26試合に出場して打率2割9厘、1本塁打、11打点。

 また、4番を打つ強肩強打のプロ注目捕手・岩本久重(3年=大阪桐蔭)が副将を務める。来年度の新役員は以下のとおり。

 ▽主将 丸山壮史(広陵、社会科学部3年)

 ▽副将 岩本久重(大阪桐蔭、スポーツ科学部3年)

 ▽主務 鈴木隆太(早稲田佐賀、教育学部3年)

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