【ヤクルト】小川泰弘の残留交渉長期化も

小川泰弘
小川泰弘

 国内フリーエージェント(FA)権を今季取得したヤクルト・小川泰弘投手(30)の残留交渉が長期化の様相を呈してきた。日本シリーズ前に残留で決着した山田哲、石山と同様にシーズン中から交渉を重ね、20日も都内で球団幹部と話し合ったとみられるが、権利を行使するか結論は出なかった。

 今季は規定投球回に1イニング届かなかったものの、5年ぶりの2ケタ勝利となる10勝をマークし、球団はすでに4年総額7億5000万円の条件を提示。シーズン終了時には「野球人生の分岐点になると思いますので、じっくり考えたい」と語っており、熟考を続けている。

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