【ソフトバンク】工藤公康監督、11度目日本一は「普段着野球」で

記念撮影の際にグータッチする原監督と工藤監督(左)
記念撮影の際にグータッチする原監督と工藤監督(左)
日本シリーズ過去10年の対戦成績
日本シリーズ過去10年の対戦成績
巨人・ソフトバンク 2戦目以降の先発予想投手
巨人・ソフトバンク 2戦目以降の先発予想投手
巨人とソフトバンク、今季の成績比較
巨人とソフトバンク、今季の成績比較

 前身の南海、ダイエーを含め11度目の日本一を目指すソフトバンク。工藤公康監督(57)は「普段着野球」を強調した。全試合DH制に加え、希望していた予告先発を行うことも監督会議で決定。シーズンと変わらぬスタイルで戦うことができ「普段の野球を貫くことが大事。お互いに(先発が)分かった方が打線も組みやすい」と歓迎した。

 京セラDでは今季、オリックス相手に9勝2敗1分け。球場別で最も勝率(8割1分8厘)が高かった。日本Sは18年の第3戦から8連勝中。第1戦に勝てばシリーズ新記録の9連勝となる。円陣では「ウチらしく楽しんでやろう。4連覇という高い目標に向けて戦っていこう」と訓示。V9の巨人以来、パでは初となる4年連続日本一へ、悔いのないタクトを振るう。(戸田 和彦)

記念撮影の際にグータッチする原監督と工藤監督(左)
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