馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 阪神

好メンバー(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、もう45歳も間近になってきまして、内臓脂肪なる言葉が気になるようになってきた今日この頃。人に勧められたこともあり、数週前から黒酢を飲むようになりました。皆さん、これを心地よく飲むには苦労するのか。ブルーベリー味やヨーグルト味など、色々な味がついた商品を目にするんですが、ワタクシですねぇ、この黒酢なるもの、全く平気なんですよ。そりゃ、さすがに酸っぱいとは思いますよ。ただ、全く嫌じゃない。一部で「ミスター好き嫌い」と言われるほど、食べれないモノが多かったりするんですが、これは全く平気なんですよ。

 確かに子供の頃から酸っぱいモノには何も抵抗がなかった。野菜嫌いのワタクシでも、母が作ってくれた酢の物はまぁ、よく食べていたモノです。先日行った焼肉屋さんでも注文時に「キムチは抜いといてください」と面倒くさいオーダーをしながら、酢は結構たっぷりとかけたりしていた。で、この嫌じゃないモノを飲んで、体がいい方向に働くんであれば、こんな素晴らしいことはないでしょ♪ 当面は黒酢生活を続けつつ、健康診断の数値の良化を待つ日々です。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。まずは阪神3Rに出走する音無厩舎の【ジュノー(牝、父ダークAngel)】ですね。こちらは前走、2戦目でガラッと内容が変わっての3着でした。「前走は放牧から帰って、動きが良くなっていましたからね。使って少しですが、また良くなっていますし、チャンスじゃないですかね」と生野助手は手応えをつかんでいました。続く4Rは何と言っても、4Rの【ヴィヴァン(牡、父ハーツクライ)】でしょう。実はこの馬については、紙面のコラムで取り上げちゃったので、ここでは割愛しますが、先日の更新分で触れた武豊Jだけでなく、池江調教師もかなりの手応えを持っていたことだけはお伝えしておきます。

 さて、紙面といえば、毎週火曜日に「POGマニア」というコーナーがあるんですが、先週はワタクシが担当。その中でダートの中長距離路線で勝ち上がった組が使えるレースが少ないと書いたんですが、このもちの木賞までダートの1700メートルを超える距離の1勝クラス、オープンのレースがなかったんですよ。これ、結構トレセンでも「番組がない」とよく聞くんですよね。その結果というか、当然というか、もちの木賞には1勝クラス特別では本当にもったいないと言える濃いメンバーが集まりました。

 先ほども触れた音無厩舎からは白毛で注目を集める【ダノンハーロック(牡、父ルーラーシップ)】が参戦します。小倉でのデビュー戦は強い勝ち方。その後、門別での全日本2歳優駿は除外となりましたが、調整は順調なようです。「当時よりは調教で動けていますし、成長を感じます」と生野助手は話していました。

 あとは松永幹厩舎の外国産馬、【ロシアンサモワール(牝、父American Phraoh)】ですよね。こちらは無傷の2連勝を狙います。「前走の勝ち方、時計がとかったし、まだまだ良くなりそうな雰囲気がある」と松永幹調教師。お父さんがこの馬ですから、ダートで続戦していますが、トレーナーの見立てでは芝でも、と思えるキャンターをしているとのこと。ここで勝って、新たな可能性に挑戦する姿を見たい気も…。

 さて、好メンバーといえば、阪神では5Rの新馬です。ここは面白そうな馬が集まりました。今から3頭を取り上げますが、池添学厩舎の【アンドヴァラナウト(牝、父キングカメハメハ、母グルヴェイグ)】も非常に優秀な動きを見せています。

 まずは藤原英厩舎の【ヴィアルークス(牡、父ディープインパクト、母リズムオブライト)】ですね。こちらはディープ産駒らしい軽快な動きが目を引きます。「ここまで十分に乗って、坂路でもしっかり反応できるようになってきました。大型馬だけど素軽い。いい雰囲気がありますね」と田代助手。夏にゲート合格後、放牧に出したのですが、これがいい効果となって、結びついているようですね。

 続いては平田厩舎の【ケイアイシェルビー(牡、父ディープインパクト、母ケイアイガーベラ)】です。こちらは母がダート短距離重賞で活躍し、全兄は明後日のマイルCSに出走するケイアイノーテックです。「まだ促しながらというか、自分からという感じはないけどね。体はすごくいい。いいモノは持っていると思う」とトレーナー。正直、新馬向きという感じではないんですが、現状でこの相手にどこまでやれるかではないでしょうかね。

 最後に須貝厩舎の【レゾンドゥスリール(牡、父ハーツクライ、母ローブティサージュ)】ですね。お母さんは同じく須貝厩舎で阪神JF勝ち。この馬、かなり須貝調教師は期待しているようです。「しっかりと乗り込んで、初戦から面白いと思うよ。この馬はおとなしいし、上(乗り手)の言うこともしっかり聞く。鞍上もいい感触を持ってくれている」と笑顔を浮かべていました。どのトレーナーもそうですが、手がけていた馬の子供たちの話になると、とてもうれしそうに見えますよね。

 ということで、ネット限定「厳選馬」なんですが、今日は阪神4Rのヴィヴァンにします。その勝ちっぷりに注目したい一戦です。続いては「馬券王への道 延長戦」でございます。

阪神2R・12ヒルノベルモンタ(狙い続けているんですけどねぇ。ダートで攻め馬のよさが生きると信じて!)

阪神10R・トウケイミラ(ここ2戦は強い相手との競馬。週休でも末脚比べになれば浮上する)

東京11R・6アンブロジオ(競馬でスムーズさを欠く場面が続く。今ならこの距離も合う)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請