N国・立花孝志氏、「ゴルフ党」への変更たたかれ「一晩ちょっと眠れなかった」

定例会見を行ったN国・立花孝志党首
定例会見を行ったN国・立花孝志党首

 NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(53)が20日、東京・千代田区の参院議員会館で定例会見を行った。

 13日の会見で、次期衆院選をにらみ、政党名を「ゴルフ党(NHKから国民を守る党)」に変更することを表明。NHK受信料を巡る問題に加え、ゴルフ場利用税の撤廃も訴えるとした。

 立花氏は1週間たったこの日の会見の冒頭で「先週金曜日(13日)に(党名変更の)意向を発表しまして、まあ想像していたよりもたたかれましたね。一晩ちょっと眠れなかったですね。ここまでたたかれるのかということと…プラスの方(の意見)がほとんどなかったので」と反響を振り返った。

 それでも「悔しくてとか、怖くてとか、そんなことじゃないんですけど、ツイッターの批判意見を一つ一つ目を通しまして…。もちろんやめませんし、良かったなと。想像以上に反応があったことがプラス」と前向きに話した。

 来年1月1日から「ゴルフ党」になる予定。立花氏は「選挙に勝つのが我々の目的ではない。NHKに勝つことが我々の目標でありますので。これまでの悪目立ちは、ちょっといろんな方にご迷惑をお掛けした部分もあったが、ゴルフ党は特段、どなたかにご迷惑をお掛けしているわけでもない」と話した。

 ゴルフ党について「むしろ『NHKのことをやれ』ということをいっぱい書かれていたが、NHKのことをやっているのを知っていただくためにやった」と立花氏。「(党名変更は)NHK問題を目立たせるため。違和感あるじゃないですか、『ゴルフ党って何?』って」と、党名を変更することで、NHK問題への関心を高める狙いがあることを明かした。

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