グアルディオラ監督、2年の契約延長にサイン 「やり残した仕事があるからだ」

 ジョゼップ・グアルディオラ監督(49)が所属するマンチェスター・Cとの契約を2年延長した。同監督は延長契約書にサイン。今季一杯までの契約が2023年まで正式に延長された。

クラブ公式サイトによると、グアルディオラ監督は「今週(クラブ経営陣と)長い話をした。そしてお互いのために(監督を)続けるのがベストの選択という結論に達した。なぜなら我々にはまだやり残した仕事があるからだ」と発言。英メディアは一斉に、そのやり残した仕事とはバルセロナ監督時代に2度制してから遠ざかっている”欧州CL優勝”だとみられる。

 今季のマンチェスターCは開幕ダッシュがつかず、7戦で3勝3分1敗の成績で暫定ながらリーグ10位に沈む不振。それもグアルディオラ監督の将来が不明瞭なことが大きな要因とされていた。

 また、先月末にはバルセロナの新会長候補のビクトル・フォント氏がグアルディオラ監督を「復帰させる」と公言。本人はすかさず否定したが、今回の契約延長で、こうした噂を完全に一蹴した形になった。

 英大衆紙『デイリー・ミラー』は、今回のグアルディオラ監督の契約延長で、マンチェスター・C経営陣の悲願であるリオネル・メッシ獲得が再燃し、さらに本格化すると報道している。

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