センバツ21世紀枠滋賀県推薦校表彰 草津主将の野口心温投手「絶対甲子園のマウンドに立ちたい」

賞状を受け取る草津の野口主将(左)
賞状を受け取る草津の野口主将(左)

 滋賀県高野連は19日、第93回センバツ高校野球大会(2021年3月19~31日)の21世紀枠滋賀県推薦校に選出された県立校・草津の表彰式を草津市内の同校で行った。主将の野口心温(しおん)投手(2年)は「甲子園に出るという強い気持ちを持って、甲子園初勝利を目指してこれからも頑張ります」と意気込んだ。

 今秋の滋賀県大会でベスト8に進出した草津は、年間通して部員間のミーティングを重視している。指導者から一方的に伝えることをやめ、部員自らが課題を発見して課題解決に向けた目標を設定。創意工夫をこらして練習に取り組んでいることが評価されて推薦された。21世紀枠に選出されれば、1948年の野球部創部以来初の甲子園出場。野口主将は「出場できたらめっちゃ緊張すると思う。絶対甲子園のマウンドに立ちたいと思っています」と目を輝かせた。

 21世紀枠は12月11日までに9地区推薦校が決まり、来年1月29日の選考委員会で3校が選ばれる。

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