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聞く馬が多いんです(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。栗東から帰る前に、早速行ってみましょうか♪

 さて、突然ですが、皆さんの「清き一票」をいただきたいと思います。何も、こんなダラけた競馬記者が選挙に出ようなんていう、大それたことをするワケじゃありません。実はスポーツ報知のホームページ上で「ジャパンC 緊急アンケート」なるものが本日から始まっています。この空前絶後の一戦、我々マスコミの意見だけではなく、競馬ファンの皆さんの熱を感じたい、ということで設けた特設コーナーです。少しでも我が社のホームページに立ち寄って、協力していただければな、と感じております。

 しかし、アッという間にあと10日ほどですよ、夢の一戦まで。今日はジャパンCの1週前担当ではなかったんですが、レシステンシアの共同会見を聞いていると、外では大人数が適度に間隔を取りながらの大移動。何のこっちゃと驚いていると、デアリングタクトの追い切りが終わった直後の杉山晴調教師への取材だったんですよ。本日の栗東トレセンでは両3冠馬の1週前追い切りが行われたワケで、まぁ、独特な雰囲気が漂ってましたわ。とにもかくにも、栗東で言えば、この2頭が無事にゲートインまでたどり着いてほしい、と願うだけです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は栗東でのナマ情報を中心に見ていきましょう。

 まずは武豊Jへの取材から。本日、栗東で斉藤崇厩舎の【ラーゴム(牡、父オルフェーヴル)】に騎乗していたんですね。そう、これまで手綱を執ってきた北村友Jが騎乗停止となったため、京都2歳Sで武豊Jとの新コンビになったのです。今日が初コンタクトでしたが、「動きはよかったですよ」と満足そうな表情でした。

 その武豊Jは今週、デビュー2戦目となる池江厩舎の【ヴィヴァン(牡、父ハーツクライ)】への期待が大きかったですね。「前走でも走っているけど、勝ち馬が強かった。次はきっちり決めたいですね。走りそうな馬ですよ」と意欲を見せていました。あと、東京スポーツ杯2歳Sの【ジュンブルースカイ(牡、父ドゥラメンテ)】も楽しみにしている様子。「前走は2着だったけど、内容も走りも悪くなかったし、すごく素直で乗りやすい。東京の1800メートルも問題ないと思いますよ」と話していました。

 さて、その名前が出た池江厩舎からは次走報を。京都で仕切り直しの新馬を勝った【ディープモンスター(牡、父ディープインパクト)】がエリカ賞に、阪神で芝1400メートルの新馬を勝った【グレイイングリーン(牡、父ディープインパクト)】は次開催最終週、12月26日の平場芝1400メートルに向かうことになりました。グレイイングリーンに関しては、距離の融通は利きそうとのことですが、松山Jとの兼ね合いなどもあり、まずは実績ある距離で確実に2勝目を狙うことになったようです。

 来週からデビューを控える新馬が続々と控えています。来週28日の阪神芝マイルには【エルソール(牝、父ディープインパクト、母パープル)】が川田J、翌日の阪神芝1400メートルは幸Jの【サクロモンテ(牡、父ロードカナロア、母バイラオーラ)】と小崎Jの【サトノスバル(牡、父ディープインパクト、母コンクエストハーラネイト)】の2頭出しですね。さらに翌週の12月6日、阪神芝2000メートルには【シルキーヴォイス(牡、父キングカメハメハ、母スイートサルサ)】が、さらにさらに翌週の12月12日の中京芝2000メートルには【ソウルラッシュ(牡、父ルーラーシップ、母エターナルブーケ)】がスタンバイしているようです。各馬については、また後日にでも。

 友道厩舎に関しては、今日は簡単に。黄菊賞を勝った【アドマイヤザーゲ(牡、父ドゥラメンテ)】はホープフルSを視野に調整されるとのことです。新潟で新馬を勝った【ムーンビード(牡、父American Pharoah)】はつわぶき賞が視野に入っているとのこと。あと、良血馬の【オヌール(牝、父ディープインパクト)】は成長を促すため、年内に使う予定はなさそうです。また、細かい話は週末の更新分でお伝えします。

 最後に細かなネタを少々。京都で新馬勝ちした清水久厩舎の【サナティオ(牝、父ディープインパクト)】は吉田隼Jとのコンビで白菊賞へ向かうようです。すでに栗東には戻ってきています。あと、松永幹厩舎には【チカリヨン(牝、父ハーツクライ)】が戻ってくるそうです。結構、この馬は周りに推していたので、早くひとつ勝ってほしいな。ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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