ダルビッシュのトレード話再燃か?カブスのエプスタイン編成本部長退任

セオ・エプスタイン氏(AP)
セオ・エプスタイン氏(AP)

 カブスが17日(日本時間18日)、セオ・エプスタイン編成本部長(46)が退任すると発表した。ジェド・ホイヤーGMが後任となる予定。

 カブスとの年俸1000万ドル(約10億5000万円)の契約はもう1年残っていたが、急遽退団が決まった。

 エプスタイン氏はレッドソックスでGMを務めていた2004年に、86年ぶりのワールドシリーズ優勝を果たし07年にも2度目の世界一。その手腕が買われて2011年オフにカブスに移籍。2016年に108年ぶりの世界王者を達成と手腕が高く評価されていた。

 ただ、今オフに入ってカブスが緊縮財政に舵を切る展開となったことも要因としてあげられており、まだ3年間の契約を残すダルビッシュ有投手のトレード話も改めて、可能性が出てくるかもしれない。

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