八代英輝弁護士、近藤真彦のレース活動まで自粛は「一種のイメージ産業ですから、かなり厳しくいかないと」

八代英輝弁護士
八代英輝弁護士

 18日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、一部週刊誌で25歳年下の一般女性との不倫を報じられ所属のジャニーズ事務所から無期限の芸能活動自粛処分を課された歌手・近藤真彦(56)が、レース関連の活動も自粛すると発表したことを冒頭で報じた。

 コメンテーターで出演の八代英輝弁護士(56)は「昨日も自粛処分というのは妙な表現だなと思うと申し上げたんですが」と話し出すと、「ご本人が活動自粛する分にはレース活動もかなりの活動の比重を占めてらっしゃったと思うので、その部分についてもケジメをつけるというのは十分あり得るのかなと」と続けた。

 その上で「事務所の中ではジャニーズJr.など未成年も抱える中で先輩としての姿を示す必要もあったんでしょうし、事務所としてのコンプライアンス姿勢ですよね。そこはかなり厳しくいかないと一種のイメージ産業ですから。芸能活動だけ自粛して他のレースの雑誌とかでは姿が見れるというのでは、徹底してないという判断をされたんでしょ」と推測した。

 さらに「週刊誌がつくづく怖いと思ったのは、今週がちょうど、どの雑誌も芸能生活40周年の近藤さんが表紙じゃないですか? いろんな雑誌で表紙になって、これからもっと露出が予定されていたんでしょうが、そのタイミングを狙って、週刊誌というのはこういう記事を載せてくるんだな、怖いなと思いましたね」と話していた。

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