加藤豪将内野手が高校時代を暮らした地元パドレスとマイナー契約

 マーリンズからマイナーのFAとなっていた加藤豪将内野手(26)がパドレスとマイナー契約を結んだことが明らかになった。パドレスの公式サイトが16日(日本時間17日)に契約したと、選手の移動コーナーで伝えた。

 両親が日本人の加藤は、米カリフォルニア州生まれでサンディエゴのランチョ・バーナード高校から2013年、ヤンキースからドラフト2巡目指名され入団も一度もメジャーに昇格出来ず、昨年オフ2019年オフにFAとなってマーリンズに移籍していた。

 メジャーの春季キャンプに招待されたものの、新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグは全て中止に。マーリンズが計18選手がウイルス感染で離脱した際にも昇格出来なかった。高校時代を過ごした地元に戻ってメジャー昇格をめざしたい。

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