鈴木武蔵は2度のチャンスで不発…「FWとしての責任を感じています」

敵と競り合う南野(ロイター)
敵と競り合う南野(ロイター)

◆国際親善試合 日本 0―2 メキシコ(17日、オーストリア・グラーツ)

 サッカー日本代表は17日(日本時間18日)、国際親善試合でメキシコ代表に0―2で敗れた。13日のパナマ戦(1〇0)から先発9人を入れ替えた前半はチャンスを決めきれず0―0で折り返すと、後半18分にペナルティーエリア左を崩されてFWヒメネスに先制点を献上。同23分には縦パスに抜け出したMFロサーノに決められ、5分間で2失点を奪われた。

 1トップに入ったFW鈴木武蔵は前半10分、MF鎌田からのグラウンダーのクロスに合わせられず。同15分には1対1の場面で右足を振り抜いたが、相手GKの好セーブに阻まれた。1対1の場面を振り返った鈴木は「ボールを置く位置は良かった。ちょっと倒れるのも見えていたんですけど足が残っていた。もう少し浮かすのがベストだったなと思います。結果論ですけど」。日本ペースの時間帯に先制点を奪えなかったことに「前半の何本かあったチャンスを決めきれないと、強い相手にはこういうゲームになってしまう。FWとしての責任を感じています」と肩を落とした。

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