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栗東から始まる一週間(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて本日、プロ野球のDeNAで三浦大輔監督の就任会見が行われたようです。ご自身の所有馬に「リーゼント」の冠名をつける競走馬のオーナーとしても有名で、特に矢作調教師と親交が深いことから、栗東で取材をさせていただいたことが数回、あります。大柄で一見は威圧感があるように感じるんですが、ホントに丁寧に取材に応じてくれるんですよね。

 実は昨年末、リーゼントロックの「引退式」についての記事をネット上に書かせていただいたのですが、当初は書く予定なんてなかったんです。ただ、我々の細かい質問にも全く嫌な顔なんてすることなく、また言葉の端々から愛馬への熱い思いが伝わってきたから、会社にお願いして、書かせてもらった次第。ホントに競走馬を愛しているオーナーです。矢作センセイもその人柄には惚れ込んでいますし、これからはライバル球団を率いることになるんですが、競走馬に対する愛情はそのままに、これからも競馬とうまく付き合っていただければ、と思います。

 ということで、今週末から日本シリーズかと思いつつ、そろそろ本題へ。まずはエリザベス女王杯でラッキーライラックがG14勝目を挙げた松永幹調教師です。この馬、デビュー前から結構取り上げてきましたが、当ブログで扱っていた時期が随分と昔のように思えるほど、長らく一線級で活躍しています。

 その松永幹厩舎は【モントライゼ(牡、父ダイワメジャー)】が先週の京王杯2歳Sを制覇しました。こちらは朝日杯FSへ向かうようです。来週にも栗東に戻る予定。「レース後も疲れはなかったですからね。マイルまではもってほしいと思います」とトレーナーは期待を寄せていました。また、松永幹厩舎は来週の阪神芝1800メートルで【グレイテストギフト(牡、父No Nay Never、母Intizara)】がスタンバイ。当初は阪神前半にデビューする予定だったのですが、フレグモーネで延期になったとのこと。今週、来週の動きに注目しておきたいですね。

 続いては、こんなレース名を聞く時期になったんだなというお話。先週の日曜2Rは結構、メンバーのそろった2歳未勝利。勝ったのは浜田厩舎の【ルークズネスト(牡、父モーリス)】でした。こちらの次走に関して聞くと、シンザン記念を視野に入れているということでした。そして、同じく橋口厩舎で未勝利を勝っている【カスティーリャ(牡、父モーリス)】もシンザン記念を視野に入れている、というんですよね。もう来年のレース名が出るような時期になってきました。ちなみに、来年のシンザン記念ンは中京競馬場での開催。最近、徐々に「京都ロス」を感じるようになってきています。

 その橋口厩舎ですが、京王杯2歳Sで15着だった【ニシノガブリヨリ(牡、父リーチザクラウン)】はさざんか賞で巻き返しを狙うようです。さらにデビュー前の組では【ルビースター(牝、父キズナ、母ハーランズロマン)】と【アジュガ(牝、父ハーツクライ、母ロングゲイヴィア)】が次開催の阪神後半でのデビューを予定しているようです。特にルビースターは「仕上がりが早そうで、いいスピードを持っていると思う」と初戦向きのイメージです。

 あとは先週、使った組から。矢作厩舎でデイリー杯2歳Sに出走していた【ホウオウアマゾン(牡、父キングカメハメハ)】と【カイザーノヴァ(牡、父モーリス)】はいずれも朝日杯FSへの出走を予定。ともに予定通り、と言えるローテですね。あと、福島2歳Sを勝った【ルクシオン(牝、父エイシンフラッシュ)】は阪神JFに向かうことが決まったようです。これで九州産はヨカヨカとの「2頭出し」になることが決定。お隣の県ですが、熊本産馬頑張ってほしいですね!

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

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