【ロッテ】藤原恭大、6打席目でCS初安打  “甲斐キャノン”くぐり抜け初盗塁も記録

初回は四球で出塁し、安田の2点二塁打で生還した藤原恭大
初回は四球で出塁し、安田の2点二塁打で生還した藤原恭大

◆「パーソル クライマックスシリーズ パ」第2戦 ソフトバンク―ロッテ(15日・ペイペイドーム)

 ロッテの藤原恭大外野手(20)がCS初安打を放った。

 2試合連続で「2番・中堅」で出場。1打席目は無死一塁から四球で出塁し、安田の2点二塁打など初回3得点を演出した。

 2回2死では東浜から中前安打を放ち、6打席目でCS初安打を記録。すると清田への4球目でスタートを切り、ソフトバンクの捕手・甲斐から二盗を決めた。

 清田の二塁内野安打で三塁まで進塁。4番・安田は空振り三振に倒れて追加点とはならなかったが、負ければ敗退の崖っぷちのチームを、若い力が活性化している。

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