競輪のトップレーサー・深谷知広が静岡支部へ移籍「生活や考え方の変化もあり」

深谷知広
深谷知広

 競輪のトップレーサー・深谷知広(30=愛知・96期)が12日、自身のツイッターで来年から静岡支部へ移籍することを発表した。

 11年6月に高松宮記念杯(前橋)で史上最速G1優勝(デビュー684日)を達成した深谷は「自分自身の生活や考え方の変化もあり、このたび2020年いっぱいを持ちまして日本競輪選手会愛知支部の選手としての生活に終止符を打ち、日本競輪選手会静岡支部の選手として今後の競輪人生を過ごす決断をしました」と移籍の経緯について説明した。

 来年以降の出走予定は決まっていないが「今まで中部・愛知県の深谷知広を応援して頂いていた方々には申し訳ありませんが、南関東・静岡県の深谷知広になっても応援して頂けたらうれしいです。今まで仲間として走っていた選手たちと対戦する事になり、敵として走っていた選手たちとラインを組んで走る事になる新しいチャレンジを楽しんで、全力で頑張りたいと思います」と新たな決意をつづった。

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