浜寺、6回一挙6得点で4年ぶりホスト優勝!…第42回浜寺大会

4年ぶり7度目のホストVを飾り、浜寺ナインは喜びを爆発させた
4年ぶり7度目のホストVを飾り、浜寺ナインは喜びを爆発させた

◆第42回浜寺大会 ◇中学生の部 ▽決勝 枚方ボーイズ2―13浜寺ボーイズ=6回コールド=(11月1、3日・みなと堺グリーンひろば硬式野球場)

 「第42回浜寺大会」の決勝が3日行われた。日程の都合で準決勝、決勝が延期されていたが、浜寺ボーイズ(大阪南支部)の3年生ナインが奮闘。6回コールド勝ちで見事、ホスト優勝を飾った。

 最後の打者を二ゴロ併殺打に打ち取ると、マウンド上で木村は捕手の南川と抱き合った。ナインも駆け寄り大喜び。浜寺が4年ぶりのホストVを飾った瞬間だった。

 初回から打線が爆発した。敵失で1点を先制しさらに1死一、三塁で、今井が「投手を楽にしてあげたかったので、追加点が取れてよかった」と右中間へ2点二塁打。さらに高橋も左前適時打し、いきなり4得点した。

 2回は南川の中犠飛などで2得点。3回にも塔本が中前適時打すると、6回には今井が中越え本塁打。さらに満塁から南川が「風にも助けられよく飛んでくれた」と自身25本目の本塁打を右越えに放り込んだ。

 大量援護をもらった1年生投手・中野も奮投。4回を3安打2失点に抑え「3年生と一緒にできる最後の試合だったので、負けないようにしっかり投げた」と笑み。5回から3年生・木村が2イニングを1安打無失点で締めた。

 投打に加え上級生と下級生ががっちりかみ合い、6回コールド勝ち。7度目の栄冠を手にしたナインは誇らしげな表情だった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請