【エリザベス女王杯】ラッキーライラック、3頭併せで最先着 ルメール「乗りやすかった」

スポーツ報知
C.ルメールが騎乗し、4コーナーを駆け抜けるラッキーライラック(カメラ・高橋 由二)

 エリザベス女王杯・G1(11月15日、阪神・芝2200メートル)で連覇を狙うラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が11日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで最終追い切りを行った。

 CWコースで最内からダンスディライト(4歳3勝クラス)、グランメテオール(2歳未勝利)を追走。直線では僚馬2頭を全く違う脚いろで突き放し、楽々と最先着を果たした。初めてコンタクトを取ったクリストフ・ルメール騎手は「折り合いに気をつけました。乗りやすかった。イメージ通りの馬でした」と好感触。札幌記念(3着)以来の実戦になるが、「態勢は整っていると思います」と松永幹調教師も満足そうな表情だった。

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