有村架純主演「姉ちゃんの恋人」第3話視聴率は7・3% 前回から1・1ポイント増

有村架純
有村架純

 10日に放送された女優・有村架純(27)主演のフジテレビ系ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜・後9時)の第3話の世帯平均視聴率が関東地区で7・3%を記録したことが11日、分かった。

 初回は9・2%でスタートし、第2話は6・2%。今回は1・1ポイントアップした。個人視聴率は3・8%。

 ドラマを制作するカンテレで放送した関西地区は初回10・7%、第2話9・5%と推移。第3話は8・8%だった。個人視聴率は5・0%。

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(17年度前期)の岡田惠和氏によるオリジナル脚本。有村は両親を事故で亡くし、一家の大黒柱として3人の弟を育てる“肝っ玉姉ちゃん”の安達桃子を演じる。職場のホームセンターで出会ったワケありの男性に恋した桃子が笑って、泣いて、時には叫ぶラブ&ホームコメディー。

 桃子が恋心を抱くホームセンターの同僚・真人を林遣都が演じるほか、藤木直人、小池栄子、奈緒、King&Princeの高橋海人らが出演。主題歌はMr.Childrenの「Brand new planet」。(数字はビデオリサーチ調べ)

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