立川志らく、「鬼滅の刃マンチョコ」転売ヤーの主張をバッサリ「こいつらクズです」

スポーツ報知
立川志らく

 10日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、大ヒット漫画「鬼滅の刃」と「ビックリマンチョコ」が初コラボした「鬼滅の刃マンチョコ」が3日にコンビニで先行発売されたが、すぐに売り切れとなった店が続出していることを報じた。

 番組では、レアシール4枚セットがフリマアプリで50万円で出品されていたなど、高額転売が相次いでいることを伝えた。

 直撃取材した転売ヤーの30代男性Aさんは「かなりおいしい商品ですね。出品してすぐに売れていくので、転売ヤーが目の色を変えて集めている商品の一つです」と話し、作品については見た事も読んだこともないという。

 発売当日の行動について「朝7時から夜11時までコンビニをひたすら回っていました。10店舗以上回って12ボックス、つまり360個集めて売りました」と説明。1箱3300円(税込)の商品を「7980円で売って。出品をして5分から10分で全部売れました。利益が3万円くらい」と“成果”を明かし、「資本主義の社会だと、それもしょうがないのかなと思います。もっとお金を出して買いたい、欲しいという人がいたら、そこにつけ込むのが転売ヤーなので」と話した。

 司会の落語家・立川志らく(57)は「資本主義だから仕方がないと言われれば仕方がないんだけど、こういう連中がいるから世の中が悪くなる」と見解を語った。

 「子供の夢ですよ、子供たちがみんな欲しがっている。私の娘も発売当日にママと一緒に買いに行ったけど、売っていなかった。みんなガックリするわけでしょ」と本当に欲しい人に行き渡らないことを残念がった。

 その上で「法に触れていないんからいいんだけど、子供たちの夢を壊す。こういう連中がいるから世の中が悪くなる。だからこいつらクズです。今見ている人のほとんどは、こいつらクズだと思っていますよ。ちゃんとした転売ヤーの人たちもいますよ。ただ鬼滅の刃に関しては、先程のAさん、あいつはクズです」と話した。

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