【日本ハム】有原航平、西川遥輝が今オフの米球界挑戦意向固める ポスティングシステム利用で

日本ハムの有原航平(右)、西川遥輝が今オフの米球界挑戦の意向固める
日本ハムの有原航平(右)、西川遥輝が今オフの米球界挑戦の意向固める

 日本ハムの有原航平投手(28)と西川遥輝外野手(28)が、今オフのポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ挑戦を球団に申し入れる意向を固めたことが9日、明らかになった。ともに昨オフの契約更改の場で、早ければ今オフの米球界挑戦の希望を表明していた。

 この日、チームはロッテ戦(ZOZO)に勝利して5位で全日程を終了。有原は20試合に登板して8勝9敗、防御率3・46の成績を残し、「僕自身はそういう気持ちでやってきた。(気持ちは)変わらない」と説明。西川は主将として115試合に出場して打率3割6厘、5本塁打、39打点、42盗塁を記録。今後については「いろんな候補がありますけど、第一はそう考えている。それ(メジャー挑戦への思い)はブレずに1年間やってきたので、その夢は持ち続けている」と語った。

 吉村GMは「(今後)話し合います」と説明しており、球団は2人の意向を確認した後に容認するかの最終判断を行うとみられる。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請