【東京六大学】首位打者は立大・竹葉 早大・早川は最優秀防御率と満票でベストナインに

8回途中からマウンドに上がっていた早川隆久が最後を締めた
8回途中からマウンドに上がっていた早川隆久が最後を締めた
立大の竹葉章人
立大の竹葉章人

 東京六大学秋季リーグ戦は、8日で全日程が終了した。首位打者は、打率4割2分9厘の立大・竹葉章人捕手(4年=龍谷大平安)。最優秀防御率には0・39の早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)が輝いた。竹葉は「うれしい気持ちでいっぱい。最後の1年は選球眼がついて、追い込まれて厳しい球が来てもファウルで逃げられるようになった。これが(首位打者に)つながったのだと思います」と話した。

 また、ベストナインは以下のように決まった。

 ▽投手=早川隆久(早大)満票・初▽捕手=福井章吾(慶大)7票・2回目▽一塁手=広瀬隆太(慶大)11票・初▽二塁手=山田健太(立大)9票・初▽三塁手=下山悠介(慶大)11票・2回目▽遊撃手=西山虎太郎(明大)10票・初▽外野手=正木智也(慶大)満票・2回目、野村健太(早大)11票・初、三井健右(立大)9票・初

 【注】満票は15。山田は19年秋に一塁手で受賞

8回途中からマウンドに上がっていた早川隆久が最後を締めた
立大の竹葉章人
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