【ヤクルト】11連敗中の東京Dで546日ぶり勝利 高津監督「いいつながりと山崎の一発」

スポーツ報知
8回無死満塁、左越え満塁本塁打を放つ山崎晃大朗

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人3―5ヤクルト(8日・東京D)

 ヤクルトは終盤に逆転勝ち。昨年5月12日以来、546日ぶりに東京Dで白星を挙げ、同球場で1分けを挟んだ連敗を球団ワーストタイの11で止めた。

 鬼門にようやく終止符を打った。先発のスアレスが4回3失点で降板。打線は7回まで塩見の8号による1得点と沈黙していたが、8回に無死満塁と攻め立てて山崎が逆転の3号グランドスラム。5回以降は星、寺島、梅野、清水、石山が無失点で切り抜けた。梅野は5勝目。石山は20セーブをマークした。

 高津監督「長打でやられっぱなしで、早い回に点を取られてと言うのが東京ドームの巨人戦では多くて、今日もそんな展開になりましたけど、試合中に森岡コーチが熱いゲキを選手に投げてから目の色が変わったじゃないけど、いいつながりと、まさかと言ったら失礼だけど山崎の一発で、非常にいいムードの中、いい雰囲気の中やれた。今日はすごく粘りながら、大事なところを気を使いながら投げているリリーフ陣はよかったと思います」

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