ウニオンベルリン遠藤渓太、堂安との日本人対決でブンデス初ゴールも前半途中に負傷交代

スポーツ報知
遠藤渓太

 ドイツ1部・ウニオンベルリンのMF遠藤渓太(22)は、7日のビーレフェルト戦でドイツ移籍後の初ゴールを決めたが、前半途中に負傷交代となった。MF堂安律(22)との日本人対決で移籍後初先発した遠藤は、0―0の前半3分に右サイドからのクロスに右足で合わせてゴール。一度はオフサイドと判定されたが、VARの結果、ゴールが認められた。今年7月に横浜Mから期限付き移籍した遠藤は、負傷で出遅れて開幕2試合はベンチ外。3試合の途中出場を経て、開幕7試合目で迎えた先発のチャンスに結果を出した。しかし右太もも裏の負傷で、同20分に途中交代となった。

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