【巨人】坂本勇人、王手!あす東京ドーム最終戦で2000安打決める…岡本和真の2打席連発で勝利

3回1死一、二塁、左越えに30号3ラン本塁打を放った岡本和真を出迎える坂本勇人 (カメラ・佐々木 清勝)
3回1死一、二塁、左越えに30号3ラン本塁打を放った岡本和真を出迎える坂本勇人 (カメラ・佐々木 清勝)

◆JERAセ・リーグ 巨人6―2ヤクルト(7日・東京ドーム)

 巨人・坂本勇人内野手(31)が、通算2000安打を達成に王手をかけた。3回1死一塁の第2打席で通算1999本目を放った。この日の坂本は5打数1安打だった。

 試合は3回に坂本の安打などを足がかりに、3回1死一、二塁で岡本和真内野手(24)の先制30号3ラン。5回には先頭の岡本が2打席連続本塁打となる31号ソロを右中間に運んでヤクルトを突き放した。

 7回に1点を返されたが、8回に先頭の代打・石川慎吾外野手(27)が2号ソロ、さらに8回1死一、三塁で坂本の内野ゴロの間にもう1点を追加して逃げ切った。

 先発の今村信貴投手(26)は5回2安打無失点で5勝目を挙げた。投手陣は岡本とタイトル争いを繰り広げている村上宗隆内野手(20)に本塁打2本を許した。この日は双方2本ずつとなり、3本差は変わらなかった。

 またこの日は観客数の上限を1万9000人程度から3万4000人程度に引き上げられ、新型コロナウイルス対策の新技術を導入した。7日の試合は2万6649人の観衆が集まった。

 8日のヤクルト戦は、今季の東京ドーム最終戦となる。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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