【西武】ドラ2・浜屋将太が粘れず3敗目 「来年は結果で返せるように」

スポーツ報知
厳しい表情でベンチに戻る浜屋将太

◆パ・リーグ 楽天4―2西武(6日・楽天生命)

 CS進出がかかる一戦で、19年ドラフト2位左腕の浜屋将太投手(21)が先発。6回7安打4失点、104球を投げ切ったが3敗目を喫した。

 140キロ台の直球を中心に、チェンジアップやスライダーを低めに集めて、2回まで無安打投球。だが、0―0の3回2死、引退試合に臨む渡辺直に139キロ直球を打ち返された。左翼線への二塁打でこの日、初安打を許すと、そこから2連打で2失点。先制点を献上し「2アウトを取ってから簡単にツーベースを許してしまったところは、しっかりしないといけない」と肩を落とした。

 それでも、ルーキーイヤーの今季は9月16日のロッテ戦(メットライフ)で初先発初勝利。以降は、先発ローテーションの一角を担ってきた。白星こそつかなかったが、CS進出がかかる大一番での先発を任され、「1年目から大事な試合で投げさせてもらっているので、来年は結果で返せるように頑張りたい」と飛躍を誓った。

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