日本代表FW鈴木武蔵が代表のHokkaido Dreamが女子サッカー大会を主催

スポーツ報知
「Hokkaido Dream CUP」で子どもたちと交流した北海道リラ・コンサドーレとノルディーア北海道の選手たち(Hokkaido Dream提供)

 日本代表FW鈴木武蔵(26)=ベールスホット=が代表を務めるNPO法人「Hokkaido Dream」が3日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区宮の沢2の2の11の36)で女子サッカーの大会「Hokkaido Dream CUP」を開催した。

 同大会は女性アスリートの活躍する場を増やすことなどを目的とし、北海道サッカー協会、北海道リラ・コンサドーレ、ノルディーア北海道と協力。RITZ GLANDE(札幌市)をはじめとした地元企業も多く賛同し、開催にこぎつけた。

 参加したのは一般応募で集まった4歳から10歳までの男女50人。地元を代表する女子サッカーチームの北海道リラ・コンサドーレ、ノルディーア北海道の選手がボールを使って子どもたちと交流。その後に保護者を交えてゲーム形式で触れ合った。

 参加したコンサドーレスポーツクラブの藤村茉由スクールコーチは「北海道の女子サッカーを盛り上げようという観点を元に子どもたちと一緒にプレーできたのはすごくよかった」と話すとともに、「WEリーグへの参加チームが北海道から出て欲しいし、子どもたちも選手と触れ合ったことでそこを目指してくれる子がいたらうれしい」と笑顔を見せた。北海道サッカー協会専務の石井肇氏は「一人でも多くの女性たちがサッカーをすることにより豊かで生き生きとした生活を送れるようになればと思います」と、期待をこめた。

 開催に尽力した鈴木武蔵は「無事大会が行われたという報告を受けてうれしく思います。男女関係なくサッカーを愛してもらい、ひとりでも多く、北海道のサッカーが盛り上がっていけばいいと思います」とコメントした。

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