小沢一郎氏、学術会議の任命拒否問題で菅首相をバッサリ「森友・加計を通じ行政の常識となった忖度を学界に蔓延させようとする総理」

スポーツ報知
小沢一郎氏

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が6日、自身のツイッターを更新。日本学術会議の任命拒否問題について、菅義偉首相(71)の責任を追及した。

 この日、学術会議の会員候補6人が任命されなかったことをめぐり、国内の220余りの人文・社会科学系の学会が理由の説明や6人の任命を求める共同声明を発表したという記事を貼り付けた小沢氏。

 「学問の自由の危機。政府批判を控え、礼賛する学者だけが評価される国。世界でも稀な恥ずかしい国へ」とつづると、「森友・加計を通じ行政の常識となった忖度を学界に蔓延させようとする総理。日本の学問のレベルは地に堕ち、ノーベル賞など夢のまた夢となる。総理はどう責任をとるつもりか」と厳しく続けていた。

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