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【アルゼンチン共和国杯】メイショウテンゲンは予定通りの調整 池添兼調教師「力はついてきた」

CWコース単走で追い切られたメイショウテンゲン(カメラ・高橋 由二)
CWコース単走で追い切られたメイショウテンゲン(カメラ・高橋 由二)

◆アルゼンチン共和国杯追い切り(11月4日・栗東トレセン)

 アルゼンチン共和国杯・G2(11月8日、東京・芝2500メートル)に出走するメイショウテンゲン(牡4歳、栗東・池添兼雄厩舎、父ディープインパクト)が4日、CWコースで最終追い切りを行った。ラスト1ハロンは12秒台を刻んで、雄大な走りで駆け抜けた。1週前は池添謙一騎手騎乗で併せ馬を消化するなど乗り込みは十分。池添兼調教師は「先週はしっかりやって、今週はしまい重点。時計は遅かったけど予定通り」と及第点を与えた。

 前走の宝塚記念は後方から追い込んで5着と奮闘。距離は異なるが、今春のダイヤモンドS2着と東京の長丁場で実績を残した。「東京は心配していない。常に乗っている騎手で手の内に入れていると思う。力はついてきたし、いい状態でここまできている」と池添兼師。母メイショウベルーガは5歳時にG2を2勝した晩成血統。報知杯弥生賞以来の勝利へ、態勢は整っている。

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