【JBCクラシック】オメガパフュームは帝王賞に続く2着 Mデムーロ「クリソベリルは化け物ですね」

スポーツ報知

◆第20回JBCクラシック・交流G1(11月3日、大井競馬場・ダート2000メートル、稍重)

 15頭(JRA7頭、南関東8頭)によって争われ、川田将雅騎手が騎乗した1番人気のクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ゴールドアリュール)がG1・4勝目を飾った。好位3番手から直線で抜け出すと、最後は2馬身半差をつける快勝劇。これで国内では8戦8勝とした。勝ち時計は2分2秒5。

 2着は2番人気のオメガパフューム(ミルコ・デムーロ騎手)。さらに2馬身差の3着には3番人気のチュウワウィザード(クリストフ・ルメール騎手)が続き、6月の帝王賞・交流G1と同じ着順となった。

 ミルコ・デムーロ騎手(オメガパフューム=2着)「クリソベリルは化け物ですね。どうしても、どうしても負ける。逃げた馬をぴったりマークできたし、ペースも良かった。直線では手前を替えたし、いい手応えだった」

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